
レコード保存時にルックアップ先のアプリのレコードを自動で更新することができ、カスケード機能により最大2階層先までの連鎖同期(=連鎖更新)も可能になるルックアップ先自動更新専用プラグインです。
単純なルックアップ先自動更新プラグインであれば無料有料問わず、いくつも同様のプラグインが存在しますが、本プラグインは連鎖同期(=連鎖更新)が可能な点が他と大きく異なります。
元々はとあるクライアント様向けにJavaScriptカスタマイズで実装させていただいていましたが、その後複数の企業様から同様のご依頼をお受けし、連鎖同期を必要とされている環境が少なくないと判断し本プラグインをローンチするに至りました。
表示画面
プラグイン設定画面

■設定画面はシンプルで簡単です。ルックアップ元のアプリ(例:「従業員マスター」や「商品マスター」等)に本プラグインをインストールし、ルックアップ先のアプリとルックアップフィールドを選択するだけです。「ルックアップフィールド」の選択肢は、実際にルックアップ関係にあるフィールドのみが表示されるため迷わずに選択可能です。

■「カスケード」を"なし"にすればシンプルなルックアップ先自動更新プラグインとして機能します。

■必要に応じて「カスケード」を"1階層先" or "2階層先"にすることで、連鎖同期(=連鎖更新)が可能になります。なお、連鎖同期とは、プラグインインストール先のアプリレコードを更新した場合に、アプリ1のルックアップフィールド及びルックアップ自動コピーフィールドが自動で更新されますが、そのいずれかのフィールドをルックアップしているアプリ2のレコードも自動で更新されるというものです。アプリ3に関しても同様で、自動で更新されたアプリ2のフィールドをルックアップしている場合に、自動で更新されるようになります。注意点として、この一連の自動更新処理に関係していないフィールドの値は更新されません。

■プラグインインストール先のフィールドを直接ルックアップしているアプリが複数ある場合にも、行を任意で複数追加していただくことで対応可能です。
