
kintoneのフィールドの値に応じて、他のフィールドの表示・非表示と初期値を自動で切り替えるプラグインです。通常のフィールドだけでなく、テーブル、テーブル内のフィールド、グループも制御できます。
■ 入力内容に合わせて、必要なフィールドだけを表示
kintone標準では、入力内容に応じてフィールドの表示を切り替えることはできません。本プラグインを使えば、「種別が◯◯のときだけ、この項目を表示する」といった制御を、JavaScriptを書かずに設定できます。不要な項目が隠れるため、入力する人が迷わず入力ミスも減らせます。
■ テーブル・グループもまとめて制御
フィールド単位の制御に加え、テーブル全体、テーブル内の列、グループの表示・非表示も切り替えられます。「商品の種類によって、明細テーブルの列と初期値を変える」といった使い方も可能です。
■ 初期値も自動で入力
条件に応じて、フィールドやテーブル内のフィールドに初期値を入れられます。リッチエディターには書式付きの文章も入れられるため、「顧客の種類ごとに、メール文面のテンプレートを切り替える」といった使い方もできます。
■ 数値や日付の範囲も条件にできる
条件は「完全一致」「含む」「含まない」に加え、数値・日付・日時では「以上」「以内」「間」も指定できます。ユーザー選択・グループ選択・組織選択も、条件や制御の対象にできます。
■ スマホ版kintoneにも対応
PCだけでなく、スマホ版kintoneでも同じように表示と初期値が切り替わります。
※プラグインの設定は、PCから行います。
■ 無料トライアル。サブスクと買い切りから選べます
まずは7日間、無料でお試しいただけます。料金は月額・年額のサブスクと買い切りから選べ、どちらもアップデートの対象です。1ドメイン内であれば、無制限にご利用いただけます。
表示画面
プラグイン設定画面

■プラグイン設定画面は可能な限りシンプルに設計しています。タブ1つにつき、1つのトリガーフィールドを指定し、アクションフィールドは1つ以上の設定が可能です。タブを追加することで異なる複数のフィールドをトリガーにして管理することが可能です。もちろん、タブの表示名も変更可能です。

■[数値]、[日時]、[日付]は、"以上"、"以内"、"間(以上~以内)"での条件も指定可能です。


■テーブルやグループ自体の表示コントロールから、テーブル内フィールドの表示コントロールと初期値設定、リッチエディターでの書式ありでの初期値設定、そしてユーザー選択、グループ選択、組織選択のコントロールまで可能です。
