
kintoneアプリ内の指定したフィールドの値を条件として、他のフィールドの表示/非表示とデフォルト値を動的かつ柔軟に制御できるプラグインです。
通常フィールドだけでなく、テーブル及びテーブル内フィールドやグループの表示コントロールも可能な痒いところに手の届くフィールド制御プラグインです。
選択するドロップダウンの選択肢によってフィールドやテーブルの表示・非表示をコントロールするという一般的な条件分岐としての使い方、リッチエディターへの自動初期値入力を活用してクライアントのタイプ毎に異なるメール送信文用のHTMLテンプレートを表示させるといった使い方、商品の種類によって対象テーブルの列の表示・非表示と初期値をコントロールするといった使い方等、一見JavaScriptカスタマイズでないとなかなか制御し辛そうな柔軟なコントロールまで幅広く対応可能です!もちろんモバイルにも完全対応!
表示画面
プラグイン設定画面

■プラグイン設定画面は可能な限りシンプルに設計しています。タブ1つにつき、1つのトリガーフィールドを指定し、アクションフィールドは1つ以上の設定が可能です。タブを追加することで異なる複数のフィールドをトリガーにして管理することが可能です。もちろん、タブの表示名も変更可能です。

■[数値]、[日時]、[日付]は、"以上"、"以内"、"間(以上~以内)"での条件も指定可能です。


■テーブルやグループ自体の表示コントロールから、テーブル内フィールドの表示コントロールと初期値設定、リッチエディターでの書式ありでの初期値設定、そしてユーザー選択、グループ選択、組織選択のコントロールまで可能です。
プラグイン仕様
[種別]
Kintone専用プラグイン
[対応デバイス]
PC・モバイル両対応 (プラグイン設定はPCのみ)
[利用条件]
1ドメイン内で無制限に利用可能
*複数ドメインでご利用される場合には複数購入が可能です。
[主な機能]
・条件を満たした場合のフィールド、テーブル、グループの表示/非表示
・条件を満たした場合のフィールド、テーブル内フィールドの初期値設定
[トリガーに設定可能なフィールドタイプ]
・文字列(1行)
・文字列(複数行)
・数値
・ラジオボタン
・ドロップボックス
・チェックボックス
・複数選択
・日付
・日時
・ユーザー選択
・グループ選択
・組織選択
※[計算]、[時刻]、[リッチエディター]、[添付ファイル]等のフィールドをトリガー指定することは現状のkintone仕様として困難であるため対象外となります。
[制御可能なフィールドタイプ]
・文字列(1行)
・文字列(複数行)
・リッチエディター
・ルックアップ
・数値
・計算
・レコード番号
・ラジオボタン
・ドロップボックス
・チェックボックス
・複数選択
・日付
・日時
・時刻
・ユーザー選択
・グループ選択
・組織選択
・添付ファイル
・テーブル
・テーブル内フィールド
・グループ
[指定可能な演算子]
・完全一致:指定した値が完全に一致する場合
・含む:指定した値または選択肢を含む場合
・含まない:指定した値または選択肢を含まない場合
・以上:指定した数値、日付、日時以上の場合
・以内:指定した数値、日付、日時以内の場合
・間(以上~以内):指定した数値、日付、日時の間である場合
[注意事項]
・タブ数、アクション行数の上限は定めていませんが、数の増加に伴い処理の負担が増加するため、処理に影響のない範囲で設定ください。
[領収書の発行]
ご購入後、お問い合わせよりご依頼いただければ発行させていただくことが可能です。